研究の題目

「装着型3Dセンサを使った投球動作の3次元計測」

 

目的
身体の高速な動きを簡便な装置で計測することができるようにする
 
研究内容
スポーツ時の身体動作は拘束であるため、市販のビデオカメラでは追いきれません。そこで動作の解析には、
ハイスピードカメラやモーションキャプチャシステムなどの高額で大規模な装置が使われています。
ここでは、加速度センサとジャイロで構成されている3Dセンサを使うことで、安価にかつ簡便に3次元動作を計測する方法を研究しています。


 

腕に装着する3Dセンサ

 

従来の方法での計測結果(赤)と、センサによる

計測結果(青)の投球動作比較シミュレーション

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

将来の展望
    投球フォーム解析、矯正による、ひじや肩の怪我防止
    最適な投球フォーム習得
 
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更新日:2008/11/21:弘前大学大学院知能機械システム工学専攻1年小田英晴